逆 説 幸 福 論

水のように考えること

逆説とは英語で言うparadox(パラドックス)のことであり、簡単に言うと、


• 矛盾しているようで正しいこと。

• 正しいようで矛盾していること。


• ただの勘違い(自己矛盾)。


また、逆説の定義は曖昧で、ジレンマやギャップなどと一色単に逆説と呼ばれることもある。

しかし、そもそも言葉とは、どれほど丁寧に説明をしても、少なからず矛盾を含んでいるもの。まさに「逆説」というこの言葉自体がそれを表しているの、かもしれない。

 

このウェブサイトは、世の中に渦巻く様々な逆説(パラドックス)や矛盾にスポットを当て、幸せを追求していくものです。


" 水のように考えること "


水は方円の器に随う、上善水の如し、行雲流水..

地球の命である水は、入れ物や川の形状に合わせ自在に姿を変える。しかし、それでいて水というアイデンティティは決して変えない。

そして、我々人間の60〜70%も水分。つまり、人間は固体と言うよりむしろ液体に近いものなのだろう。だとすれば、人間が水のように流動的に考え行動していくこと、それは自然の摂理の一部である。

難しくなんかない。柔らかく、水のように考えること。




逆説とは?
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