数字崇拝とは、言葉で説明されるよりも具体的な数字を出された方が信憑性が増すこと。

「ほとんどの購入者が結果に満足と答えています。」
「購入者の90%以上が結果に満足と答えています。」

結果は明らかである。人は数字に左右される。たとえそれが自分の思っていたことの逆をいっていても、数字を出された瞬間なんとなく納得してしまうのだ。そう、人を信じ込ませるにはまず数字。

しかし、だからといって執拗に使い過ぎては、せっかく集めたデータもクドくなって逆効果。

数打ちゃ当たるというわけではないのだ。