逆 説 幸 福 論

水のように考えること

タグ:会議

斉一性(せいいつせい)の原理とは、異論や反論を認めず集団が特定の方向へ進んでいくこと。

例えば裁判で、十分な証拠→目撃者の証言→アリバイの有無→過去の犯罪歴.. など、周りの異論•反論を受け付ける間もなく淡々と話を展開する。しかしこれではただ文章を読み上げているだけで人が集まる意味が全くなく、単なる儀式になってしまう。また、裁判だけではなく政治に会議やスポーツなど、日常生活で頻繁に見られる現象でもある。

もっともらしい意見を畳み掛け相手に思考させる隙を与えない。そんな会議に限っていつの間にか悪い方向に進んでいたりするし、それでは時間の無駄だし、組織や個人は成長しないだろうし利益も生まれないしそれどころかそのうち考えて行動しなくなる。そう思いますよね。いや、そうに決まってる。以上!おやすみ!!

PCオフ!

インタビュー効果とは、メモを取りながら人の話を聞くとより多くの情報を得られること。

会議やプレゼン、人からアドバイスを受ける時などにメモを取る(メモを取っている姿を見せる)と、話し手はより多く有益で正確な情報を提供したいという心理状態になり、相手の持っている知識やテクニックを限りなく引き出すことができる。

また、自分の熱心さも伝わり好感度アップ。しかもたとえ聞き手の数が多くても、話し手は自分に向けて情報を発信するようになり情報は以前よりもクリアに。さらにもっともっと色んなメリットがあるんですが、でも今日はここまでにしておきましょう。え、だって、メモ取ってないでしょ?

熱心じゃないなぁ。
 

斜め45度の法則とは、交渉ごとや、人と打ち解けるためには、相手との視線が斜め45度になる席に座ると最もうまくいきやすいというもの。

対面するというのは対立しやすい角度。会議や交渉の際には自然と意見が食い違いやすくなる。また、常にお互いが相手を意識して気の休まる暇もない。でも、かといって相手の真横に座ると表情が見えづらくなり、信頼度はそこまで上がらない。

つまり一番いいのは45度。大切な交渉ごとの際には確実に斜めに座れるよう座席の下調べを。そうすれば席に座った時点で既にかなりのアドバンテージを得ていると言ってもいいだろう。

あ、でも、だからといってくれぐれもが過ぎたアプローチは控えましょうね。


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