逆 説 幸 福 論

水のように考えること

タグ:幸福論

はじめまして。『逆説幸福論』、管理人の大木凛悟(おおき りんご)と申します。

昨今の雑踏するブログやSNSブームの中で、あなたに出逢えたことにまず心より感謝を申し上げます。

私は過去に格闘家や、外資系企業勤務、マンハッタンのスラム街に一人で暮らせば、日本中をバックパッカー、アメリカ横断と、自由気ままに人生を旅している者です。

現在は "書く"という魅力に心を奪われ、日本でしがないもの書きをやっております。今から考えると格闘家からは想像もつきませんね。いや、魂を形にするという意味では根源は同じなのかも知れません。

さて、様々な芸術がありますが、哲学は『思考の芸術』と呼ばれます。皆様がこの『逆説幸福論』と出逢い、忙しい世の中、ほんの僅かな時間でも " 思考の旅 " に出かけ、何か面白いアイディアを得たり、リフレッシュすることができればと、切に願っております。

再度、この新しいご縁に感謝致します。ありがとうございます。

大木凛悟 

逆説とは英語で言うparadox(パラドックス)のことであり、簡単に言うと、


• 矛盾しているようで正しいこと。

• 正しいようで矛盾していること。


• ただの勘違い(自己矛盾)。


また、逆説の定義は曖昧で、ジレンマやギャップなどと一色単に逆説と呼ばれることもある。

しかし、そもそも言葉とは、どれほど丁寧に説明をしても、少なからず矛盾を含んでいるもの。まさに「逆説」というこの言葉自体がそれを表しているの、かもしれない。

 

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