仕事や学校生活など、集団行動にかかせないコミュニケーション。そんなコミュニケーションの能力は個々のスキルよりも重要視され、ほとんどの自己啓発本には少なからずそのノウハウが著述されている。では、「コミュニケーションが取れている状態」とはどんな状態か。それは相手の気持ちを理解し、それぞれが何をすべきかを知っている状態、つまり心が通い合っていること。

何年も同じ職場で働いてきた同僚や、何年も同じチームで戦ってきたチームメイト、そして同じ屋根の下で寄り添った夫婦。彼らにはもうお互いの考えや行動パターンが読めている。それゆえにムダな会話が全然ない。まるでテレパシーで交信しているようにさえ思わす。そう、つまりコミュニケーションが取れている人たちほど、コミュニケーションは必要なくなってきたりする。
 
言わんとしていることわかりますよね。え?わからない?そうですか..。私ももっと読者とのコミュニケーションが必要ですね。