『もしも6億円当たったら』『もしもイケメンにデート誘われたら』『もしもトップモデルになれたら』..。

我々が妄想をするとき、それがあまりにも浮世離れしていれば、周りからは現実から逃げようとしている、いわゆる現実逃避をしていると心を疑われる。しかし実際の発明や革命、現実世界にある画期的な全てのアイディアの第一歩は、そんな『もしも』から始まっている。

逆を言えば、現実に使えるアイディアを生み出す『妄想』を否定している者こそ、妄想から逃げている、つまり一番現実から逃げていたりするのである。

そんな人には『妄想逃避』と揶揄返してやろう。